受注タグの運用(初級編)

受注タグの運用(初級編)

お届け指定日のある受注にタグを付けることを例に、受注タグの基本について説明します。
汎用的な受注タグとなりますので、こちらのマニュアルを参照にTEMPOSTARで同じように設定して、受注タグの使い方をつかんでみましょう!

登録の流れ

受注タグは、下記の手順で登録を行います。

  1. 受注タグを作成する
  2. 受注タグをデータに付与する(手動)
  3. 自動付与する受注データの条件を設定する
  4. 受注タグが付与された受注データの動きを制御する

1.受注タグを作成する

(1) 受注データに付与する受注タグの名前やデザインを設定します。
TEMPOSTAR管理画面>設定>受注管理設定(便利)>受注タグを開きます。

(2) 「新規登録」をクリック後、タグ名称に対して「お届け指定日あり」と入力を行い、「登録」をクリックし、作成を完了します。

※タグ名称以外の項目は後述します。

2.受注タグを受注データに付与する(手動)

次に前項目で作成した受注タグを受注に対して付与しします。

(1) TEMPOSTAR管理画面>受注管理>受注一覧より、先程作成した受注タグを付与したい受注を選択します。

(2) 該当受注を選択した後、「受注タグ」枠の「編集」をクリックします。

(3) プルダウンから「お届け指定日あり」の受注タグを選択し、「登録」をクリックして受注タグを受注データに登録します。

(4) 「編集完了」をクリックして受注タグの編集を完了します。
その後、受注の「保存」をクリックして受注データを保存します。

以上の作業で受注タグを手動付与することができます。

3.受注タグを受注データに付与する(自動)

受注タグを自動付与するには、付与するための条件(=「受注タグ条件」)を設定する必要があります。
以下の手順で設定をお試しください。

(1) TEMPOSTAR管理画面>受注管理設定(便利)>受注タグ条件を開き、「新規登録」をクリックします。

(2) 受注タグ条件設定編集画面では、各項目を次の通り指定します。
・自動付与条件の名称:任意の名称を設定
・配送項目:配送日:「空でない」を設定
各項目の指定が完了したら「登録」をクリックします。

(3) 作成した受注タグ条件を受注タグに対して設定を行います。
TEMPOSTAR管理画面>受注管理設定(便利)>受注タグを開き、先に作成している「お届け指定日あり」を開きます。

(4) 自動付与条件に対して、作成した受注タグ条件を設定し、「更新」をクリックします。

以上の手順で、お届け指定日が設定された受注情報に対して自動付与する受注タグの設定が完了しました。
なお、受注タグ編集画面で「付与タイミング」を「取込時&更新時」に設定すると、過去受注についても受注が更新されたタイミングでタグを付与させることができます。

4.受注タグが付与された受注データを絞り込み表示する

特定の受注タグが付与された受注データを絞り込み、検索結果として表示することが可能です。

TEMPOSTAR管理画面>受注管理>画面左サイドナビの受注タグ欄より、検索結果として表示したい受注タグをクリックすると、対象の受注タグを付与した受注の一覧が表示されます。

補足

本マニュアルで説明した各設定画面(受注タグ、受注タグ条件)の画面説明は下記をご確認ください。
>>受注タグについてはこちら
>>受注タグ条件についてはこちら